ハデスIVに就任したばかりのエウブレナを主役とした全然ホラー感もパニック感もないゾンビうじゃうじゃハロウィン☆的ストーリー。捏造設定モリモリ。ハデスフォース地下にある秘密の「冥府の門」の封印が解かれてしまったのをエウブレナが頑張ってもう一度閉ざすありがちな話です。
☆お読み頂く前に
この作品はジャスティスカーニバル開催前に練っていたものです。
(もう少し厳密に言うと、2020年の9月ぐらい)
本来はハロウィンの時期に出す予定だったのですが、公式のアレヴァン続編であるジャスティスカーニバルと時期が被っていたため、お蔵入りにしていました。
この度、2月というハロウィン感のない時期に出すことになってしまいましたが、ご了承ください。
また、上記の理由から「ジャスティスカーニバルの設定」や「キャラクター像」は反映していません。
そのため、ゼウスIとヘルメスXは出てきませんし、アポロンVIや店長は英雄大戦ベースのキャラクター像となっていますし、ハデスフォースの「副隊長」は出てきません。
その点をご承知の上、お読み頂ければと思います。
ついでにいつもどおりですが、捏造設定だらけでモブキャラがうじゃうじゃいるのでオリジナルに片足突っ込んでると感じる方もいらっしゃるかもしれません。いつもどおりの味わいです。
あと4万字あるのでかなり長いです(白目)